4-4-2 後置if、unlessをそれぞれ条件が一致する場合、一致しない場合で実行しよう

条件が一致する後置ifを実行する

irb上で、条件が一致する場合の後置ifを実行します。
条件式がtrueで評価されるので、p aが実行されます。実行結果には1が表示されます。

irb(main):001:0> a = 1
=> 1
irb(main):002:0> p a if a == 1
1
=> 1

条件が一致しない後置ifを実行する

irb上で、条件が一致しない場合の後置ifを実行します。
条件式がfalseで評価されるので、p aが実行されません。実行結果にはnilが表示されます。

irb(main):003:0> p a if a == 2
=> nil

条件が一致する後置unlessを実行する

irb上で、条件が一致する場合の後置unlessを実行します。
条件式がfalseで評価されるのでp aが実行されます。実行結果に1が表示されます。

irb(main):004:0> p a unless a < 0
1
=> 1

条件が一致しない後置unlessを実行する

irb上で、条件が一致しない場合の後置unlessを実行します。
条件式がtrueで評価されるので、p aが実行されません。実行結果にはnilが表示されます。

irb(main):005:0> p a unless a > 0
=> nil