3-1-2 irb上で配列を定義して格納されたデータを取り出してみよう

配列を変数に格納

irbを起動し、変数animalsdogcatmouseという文字列を代入します。

irb(main):001:0> animals = ['dog', 'cat', 'mouse']
=> ["dog", "cat", "mouse"]
irb(main):002:0>

配列を表示

pメソッドで変数animalsを表示します。

irb(main):002:0> p animals
["dog", "cat", "mouse"]
=> ["dog", "cat", "mouse"]
irb(main):003:0>

配列の要素を表示

配列の1番目のdogという文字列を取り出しpメソッドで表示します。
'dog'という文字列が取り出せることを確認します。

irb(main):003:0> p animals[0]
"dog"
=> "dog"
irb(main):004:0>

定義した配列にデータを追加

変数animalsに代入された配列の末尾に、birdという文字列を追加します。
irbの出力結果から、文字列birdが追加されていることを確認します。

irb(main):004:0> animals << 'bird'
=> ["dog", "cat", "mouse", "bird"]
irb(main):005:0>

定義した配列のデータを変更

変数animalsに代入したデータを修正します。ここでは、先ほど追加したbirdという文字列をhumanという文字列に変更します。
birdは配列の先頭から数えて4番目のデータなので、配列番号は3になります。

irb(main):005:0> animals[3] = 'human'
=> "human"
irb(main):006:0>

定義を変更した配列を確認

変数animalsbirdという文字列がhumanに変わっていることを確認します。

irb(main):006:0> p animals
["dog", "cat", "mouse", "human"]
=> ["dog", "cat", "mouse", "human"]
irb(main):007:0>

配列のデータを削除

変数animalscatという文字列をdeleteメソッドを使って削除します。

irb(main):007:0> animals.delete 'cat'
=> "cat"
irb(main):008:0>

削除後の配列を確認

変数animalsからcatという文字列が削除されていることを確認します。

irb(main):008:0> p animals
["dog", "mouse", "human"]
=> ["dog", "mouse", "human"]
irb(main):009:0>