2-4-2 数値の演算と文字列の結合をやってみよう

足し算

irb上で1 + 1を実行します。実行結果として2が表示されます。

irb(main):001:0> 1 + 1
=> 2
irb(main):002:0>

引き算

irb上で3 - 1を実行します。実行結果として2が表示されます。

irb(main):002:0> 3 - 1
=> 2
irb(main):003:0>

掛け算

irb上で2 * 3を実行します。実行結果として6が表示されます。

irb(main):003:0> 2 * 3
=> 6
irb(main):004:0>

割り算

irb上で6 / 2を実行します。実行結果として3が表示されます。

irb(main):004:0> 6 / 2
=> 3
irb(main):005:0>

剰余

irb上で5 / 35 % 3を実行します。実行結果として12が表示されます。

irb(main):005:0> 5 / 3
=> 1
irb(main):006:0> 5 % 3
=> 2
irb(main):007:0>

べき乗

irb上で2 ** 3を実行します。実行結果として8が表示されます。

irb(main):007:0> 2 ** 3
=> 8
irb(main):008:0>

文字列の結合

irb上で'a' + 'b'を実行します。実行結果として'ab'が表示されます。

irb(main):008:0> 'a' + 'b'
=> "ab"
irb(main):009:0>

代入演算子

irb上でa = 4と定義し、四則演算の代入演算子をそれぞれ実行します。
実行結果として足し算の場合は変数a5が代入され、引き算の場合はa4が代入され、掛け算の場合はa8が代入され、割り算の場合はa4が代入されます。

irb(main):009:0> a = 4
=> 4
irb(main):010:0> a += 1
=> 5
irb(main):011:0> a -= 1
=> 4
irb(main):012:0> a *= 2
=> 8
irb(main):013:0> a /= 2
=> 4
irb(main):014:0>